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読書発電所(よみかきはつでんしょ)

福澤桃介が興した大同電力は、木曽川に流れる豊富な水量に着目し、水力発電の開発を進めていた。1923年(大正12年)、長野県木曽郡南木曽町読書に読書発電所が完成。当時は取水のための小規模な堰のみを持つ水路式発電所であった。読書発電所建設の足がかりとして木曽川に架けられた木製の橋は、桃介の名を取って桃介橋..
update:2009年09月06日
【ことわざハウス】
立聞きは地が三寸くぼむ